2018年シンガポール3泊4日の前編

目次

1 到着第一日目 道に迷う

入国手続きを終えて、到着ゲートに向かうと出口の向こうにANAハローツアーの札を持った女性が近寄ってきて、名前を聞かれ、そうだと答えるとガイドの「アン」であることが告げられた。

空港からホテルまでの送迎用のマイクロバスが用意されて、3組のグループが乗車し、隣に富山県から来た四人の家族の父親らしい方と会話を交わし、格安のSIMカードを空港で買った話題になり、私は女房と2人で滞在期間も短いので、ドコモでそのまま使用する旨を話したが、結果として何も問題ありませんでした。

私たちのホテルマリーナマンダリンへは19時前にはチェックインし、アンさんとは明日、市内観光があるので、8:30にホテルのロビー集合を約束し13階の部屋に入りました。

2 夜も暑いけど外に出たい!

まだ薄暗い状況であったので、近くのマリーナベイサンライズホテルの前でイベントが催されるとのことで、散歩がてら外出することになりました。先程のガイドからは4Fがホテルのロビーで2Fから右⇒右で行けると簡単そうに言うので、OK・OKと答えましたが、歩けど歩けど目的地に着かない、結果、逆に行ってしまい、お腹もすき、汗だくになったので、カフェで食事をして小休止となりました。

マリーナベイ近辺は高層ホテル街で、その下には巨大な地下ショッピング街があって、地上から行こうと思っても、道路が幅広く横断歩道がないので、ぐるぐる回ってなかなか目的地に着けない状況でした。地下街も迷路のようで自分の位置関係が分からないので、結局、店の人に聞いてやっとのことでイベント会場に行くことができました。ちなみに夜でも28度位でした。

3 シンガポール1日市内観光

翌日は8:30にマリーナマンダリンホテルを出発し、○エスプラネードシアター⇨◎マーライオン・パーク⇨○ビクトリアシアター⇨○クラークキー&ボートキー⇨◎チャイナタウン◎スリ・マリアマン寺院⇨〇ファウンテン・オブ・ウェルス⇨カヤトースト試食⇨◎シンガポール植物園&国立蘭園を観光しました。特に◎の場所は時間をかけてゆっくり見物できました。すごく良かったでした。

昼食は、グッドウッド・パークホテルで、選べるランチということで、飲茶またはローカル料理&デザートビュッフェということで、ローカル料理のチキンライスにしました。私は飲茶にしようと思いましたが、女房が「やはりここではチキンライスでしょー。」との言葉に心が動かされ同じものにしました。シンガポールのチキンライスは日本とはだいぶん違うなぁと感じました。結果良かったでした。

4 昼食後はセントーサ島へ

シンガポールは物価が高いと言われていますが、そのとおりでした。例えば、チキンライスを食べたホテルのランチで、飲み物は別料金ということで生タイガービールを注文しましたが一杯20シンガポールドル、円換算で約1,600円でした。

市内から車で30分位でリゾートワールドのセントーサ島に到着しました。入口には巨大なマーライオンが出迎えてくれました。コースにはタイガースカイタワーと夜のウィングス・オブ・タイムの観賞でしたが、結構自由時間もあったので、タイガースカイタワー観賞の後に、別料金で巨大なマーライオンを上り、水族館を見学して夕食となりました。

夕食は、島内のビュッフェで、あまり高級感のない店で、学生の見学旅行の一団と一緒でしたので、全然落ちつかない状況の中、兎に角熱いのでやはり高いビールを集合時間まで飲んでいました。

5 ウィングス・オブ・タイムこの迫力は凄い

19:40からの上演に合わせて、19:00位から席について待っていました。日が長くまだ明るい砂浜が徐々にお客さんの入りが増えてくるのに併せてナイトショーの雰囲気が一気に高まり、今か今かと騒めく中、Ladys and Gentlemen のコールがかかり、ついにショーの幕が降りました。

圧倒的な音量と光が乱れ飛び、それに噴水の飛沫が幻想的な世界へと導いてくれました。Canon 5D Mark Ⅲ 重かったけど持って来てよかった。時間は30分弱であっという間に終了となりました。$18でしたので昼の一杯$20のビールと比べるとコスパの良いショーでした。満足でした。

 

 

 

 

 

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