小樽へロードバイクでツーリング

胆振東部地震により北海道内全域で発生した停電については、今日ほぼ復旧の見通しが示され、私も札幌在住で昨日夜に停電が解消されましたが、大規模な土砂崩れが発生した厚真町をはじめ、まだまだ多くの方が不便な生活をされておりますので、一刻も早く日常の生活に戻られるよう、ご祈念申し上げます。

1 小樽マリンウェーブまでのツーリング

9月2日久しぶりの晴天で、久しぶりにロードバイクで小樽へツリーングしました。8月中は雨の日が多く、休日は特に天候が悪かったでした。

昨年に比べると今年は全然ロードバイクに乗っていなかったので、ゆっくりとバイクを楽しんできました。距離は、自宅~小樽マリンウェーブの往復で59.04Kmです。

今回は、いつも着けている ガーミン製のvivoactive J HRで計測したものをGARMIN Connectにデータを転送して画像化したものを添付してみました。

自宅~小樽マリンウェーブまでの行程

サイクリング計測記録

サイクリング計測記録ー2

2 ガーミンのvivoactive J HRとはどんなもの

手首で計測できる心拍センサーが搭載されたGPSスマートウォッチで、日差しでも見やすく、高解像度のカラータッチスクリーンを搭載したGPSスマートウォッチです。

内蔵のスポーツアプリには、GPS対応のランニング、サイクリング、スイミングなどがあり、スマートフォンとの接続は不要で、Connect IQ™ストアにある無料のウォッチフェイス、ウィジェット、アプリでカスタマイズできます。

スマートフォンとペアリングして、メッセージなどを受信できます。バッテリー駆動時間は、ウォッチ/ライフログ モードの場合、最長8日、GPS使用時は最長13時間位もちます。

使用3年目

vívoactive J HRの対象となるのは、ランニング、サイクリング、スイミング、ゴルフ、スキーなどが可能で、GPS対応の内蔵スポーツアプリが統計情報を記録します。

さらに、生活のバランスも維持することができます。 vívoactive J HRは1日を通じて、ステップ数、上昇階数、睡眠のモニタリングや運動量(分)の計算など、アクティビティを記録し続けます。 また、1日を通して、vívoactive J HRはGarmin Connectと自動的に同期します。

光学式心拍数計なら、胸部ベルトを使用せず、手首で心拍数を測定できます。 vívoactiveJ HRでは心拍数データを使用して、消費したカロリー情報を取得し、フィットネスアクティビティの運動量を数値化して、データをさらに適切に評価します。

内蔵された加速度計とGPSを使用するvívoactive J HRなら屋内と屋外どちらでもランニングができます。 心拍数、ペース、ランニング/ウォーキングのインターバルなどにバイブレーションアラートを設定できます。

また、自動ラップや自動ポーズなどのトレーニング機能も搭載されています。 ランニング後の概要には合計距離、カロリー、平均ペース、全体の時間などの統計情報が表示されます。

GPS対応サイクリングアプリは、タイム、距離、スピード、カロリーを測定します。 スピードやケイデンスなどのセンサーと互換性があり、トレーニングや毎日の通勤など、進捗状況を測定します。

私はゴルフコースデータベースにある世界中の40,000コースからいつも行くコースをダウンロードして、特に距離の計測に利用しています。たまにゴルフ場のカートに装備してあるカーナビの距離計測と合わないこともありますが、殆ど僅差です。今ではこれがないと距離が分かりません。

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3 GIANTのフルモデルチェンジした「DEFY」を紹介します。

私の現在乗っているバイクは、GIANT2017年モデルのTCR ADVANCED SL0ですが、当初に注文していたのが、DEFY ADVAVCED SL0でしたが、急遽、製造しないことになり、バイク店主の計らいにより、値段は10万円高いTCRに追い金なしで変更してくれることになりました。

でもDEFYはエンデュランスロードバイクの最高峰と謂れ、快適性はもちろんのこと、ディスクブレーキやドライブトレインが SRAM RED eTAPが装備される予定でしたので、興味深々でした。

そのDEFYが、2019年モデルでフルモデルチェンジしましたので、紹介したいと思います。

まず要約すると、優れた衝撃吸収性を発揮するジャイアント独自の「D-FUSE(ディーフューズ)テクノロジー」採用コンポーネントを拡張し、新たにハンドルバーに採用。

ライダーとバイクの重要な接点の快適性を大幅に改善することで、特に厳しい道のりのロングライドで、より滑らかで快適な乗り心地を実現しました。

DEFY ADVANCED PRO 0

「ディファイ アドバンスド プロ」のフルモデルチェンジは、完成の域にあった先代フレームを32Cタイヤ対応にリファインし、
新開発のD-FUSEハンドル、DISC専用フルカーボンホイール、28Cチューブレスレディタイヤと合わせ、操作性、剛性、快適性の全てをステージアップ。

ULTEGRA Di2に独自開発の新型パワーメーターを奢られた、グランフォンドバイクの最高峰と謳われています。

「D-FUSE」テクノロジーを、2019モデルから新たにハンドルバーに採用した。

D-FUSEハンドルバーは、カーボン製(CONTACT SLR D-FUSE)とアルミ製(CONTACT SL D-FUSE)の2種類あり、カーボン製とノーマル形状の「CONTACT SLR」の比較では、路面からの突き上げに対して快適性が10%改善。

反対にスプリント時にハンドルを引き上げる動作に対しては剛性が30%向上しました。

その結果、「荒れた路面での快適性を高めるだけでなく、ダンシングやスプリントでも十分な剛性を備えているといえる。

D-FUSEピラーとともにバイクとの重要な2つの接点に快適性が追加されたとしています。

CONTCT SLR D-FUSE

さらに、より太い32Cタイヤを装着可能にした新型ディファイは、ジオメトリもわずかに変更。タイヤのエアボリュームで高まったBBハイトを前モデルから5mm下げ、ヘッドチューブ長も微調整した。

全てのモデルが、フラットマウントと12mmスルーアクスルを採用したディスクブレーキ専用設計で、チューブレスレディホイールとタイヤの「GIANT TUBELESS SYSTEM」を標準装備しています。

さらに最上位モデル「DEFY ADVANCED PRO 0」にはジャイアント初となるクランク型パワーメーター「POWER PRO」が装備されています。

左右デュアルサイドのパワーメーターは、パワー出力データをANT+対応コンピューターにつなぐことで、ペダリングパフォーマンスの把握、分析、向上をサポートするとされています。

クランク型パワーメーター「POWER PRO」

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