2018年沖縄タッチでシンガポールへ

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1 新千歳空港は快晴!

昨日の札幌は夕方から雪が降ってきて朝方まで降っていましたが、翌日、新千歳空港は快晴となりました。

プレミアムクラスは搭乗手続き、ANAラウンジへと全くストレスなしで入場、航空機が良く見える席に座る。

幸先の良い晴れがましい気分で、まずはビールを一杯いただきました。おつまみ程度のものはありましたが、軽食のようなものはありませんでした。

ラウンジは思った以上に人がいっぱいでした。

10:40発⇨沖縄14:35着の便は、定刻どおりのフライトになり、ダイヤモンド・プラチナメンバー、sfc(スパーフライヤーズ会員)、スターアライアンスゴールドメンバーに続いてプレミアムクラスの優先搭乗サービスで、ストレスフリー。

2 地酒も飲める!

約4時間のフライトは、国内線にしては乗りごたえありますね。

プレミアムクラスの座席はゆったりとしていて8席と少なめなせいか、日程にもよりますが、良い日はすぐ無くなります。

昼食は和食で、見た目コンパクトですがなかなか内容が詰まっていて、品数が多く満足感が高い、容器こそプラスチックですがなかなか美味しいです!

ビールの後は自慢のスパーリングワインをいただき、そして日本酒の「一の蔵」でチョビチョビ飲んでいるうちに那覇空港に到着しました。

那覇空港では約2時間空港内をブラブラしながら、17時過ぎの羽田空港行きに搭乗し、少し遅れて19:30位の着となりました。

到着ロビーで札幌からの女房と待ち合わせて、それから京急線で5分程度の「大鳥居駅」に行き、駅そばの「HOTEL RELIEF PREMIUM 羽田空港」で宿泊、素泊まり朝食なしのツインで9,300円でした。近くの居酒屋で夕食を済ませ、翌日はホテルに空港への送迎バスがあり、8時出発で予約も取れました。

3 いよいよシンガポールへ高鳴る鼓動。

朝8時にホテルの小型バスで羽田空港国際線ターミナルへ向かい、到着後はそのままANAカウンターで搭乗手続き⇒手荷物検査⇒出国審査を経て、ANAラウンジに流れるように進み待ち時間は殆どありませんでした。

出発は10:45で、搭乗ゲートに集合は10:20だったので、約1時間半以上はラウンジで過ごすことができました。普段の生活では毎朝午前6時過ぎには朝食をしているので、お腹もだいぶん減ってきました。

国際線のANAラウンジは初めての体験でしたので、ウキウキ感が高まっているけれど平静を装って、空いている席に座って見回すと、様々な人々が思い思いの仕草で過ごしていましたが、何といってもカレーの匂いが食欲をそそり、まずはカレーを食べ、いろいろな食材とともにビールとワインを頂きました。

4 プレミアムエコノミクラスでの機内サービス

極上のサービスとは言えないかもしれませんが、十分満足のいくものでありました。座席も十分余裕のあるもので、リクライニングやフットレストもエコノミーには無いもので、とても快適でした。

でもビジネスクラスは全てに別格で、国際線では全体の面積も座席数も結構多いなぁと思いました。機体が水平飛行になって間もなく、プレミアムエコノミーとビジネスの間のカーテンが閉じられ、そこにビジネスクラスONLYの札がかけられました。このカーテンは機体が降下が始まるまで閉じられていました。

シンガポールへの飛行では、食事は一回で、そのほか茶菓子とデザートが出され、ドリンクは通常メニューのほか、スパークリングワインが飲めましたが、食後からは、ビジネスクラスに提供している飲物もOKで、日本酒とワインを飲みましたが明らかに極上の味がしました。

その他では、スリッパの常備や座席に常備しているヘッドホンより性能のいいヘッドホンを用意してくれるほか、一風堂のカップ麺などまだまだあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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