ANA SFC修行 写真

2018年シドニー・沖縄のSFC修行を写真で綴る全行程

2018年シドニー・沖縄のSFC修行の旅行前の予定表はこちら▼

旅行前
2018年シドニー・沖縄のSFC修行近づく

contents1 修行でも観光はしよう!2 今回の修行としての成果はどうなるのか3 プレミアムメンバーになったら4 スーパーフライヤーズカード(SFC)の年会費は?5 大事な補足 1 修行でも観光は ...

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1 新千歳空港

新千歳空港これから出発!

16:30発 NH70便

2 羽田空港

新千歳空港から国内線の手荷物受取しましたが、プライオリティタグ(濃い朱色)が付いていると出てくるのが本当に早いです。

実利的にも使用頻度からも上級会員の特典のうち、「ANAラウンジ使用」と「手荷物優先受取」が双璧ですね。

羽田空港の国内線の手荷物優先受取後

羽田空港の国際線ANAラウンジまで、プレミアムエコノミー専用の搭乗手続き⇒税関⇒出国審査と殆ど並ばずにスムーズに通過していきました。

ラウンジではカレーやお酒の肴になるものを食べながら、ビール、スパークリングワイン、そして日本酒へとゆったりとした気分で過ごしました。

専用チェックインカウンター

ANAラウンジの様子

ANAランウジでの食事

日本酒コーナー

シドニーへは翌日朝の8:45到着後、行動予定も詰まっているので、シャワーを浴びたいと考えましたが、気付くのが遅くラウンジのシャワー室は混んでいました。

それで別のANAラウンジが20:00から営業開始するということで、そちらに移動してシャワー室を使用して、何とか搭乗締切時間前に向かうことができました。

ANAラウンジのシャワー室(使用後)

22:20羽田発シドニー行きのNH879便は最新鋭のボーイング787-9型機で、プレミアムエコノミーの座席も快適でした。

ラウンジで食事もしましたし、時間も遅いので、すぐの機内食はとりませんでしたが、旅の思い出として写真が取れなかったのは残念でした。

ボーイング787-9型機

プレミアムエコノミー

3 シドニー国際空港

約9時間のフライトでしたが、お酒はセーブしていたので、気持ちの高揚感もありほぼ絶好調でした。

空港に着陸するとさすがにカンタス航空の航空機だらけでした。到着後バスに乗って空港に着いた後、手荷物も出てくるの早かったです。やはりファストクラス、ビジネスクラスの後だと思いますが、問題なしでした。

到着後検査も「ePassport self-service」も使ってみようかと思いましたが、パスポートに「ここに来た証」も欲しかったので、通常の手続きで行いました。

そして空港の売店でオパールカードを購入して、エアポートリンクスに乗ってまずは、シドニーブルーバードホテルに向かいました。

シドニー国際空港に到着

シドニー国際空港のカンタス航空機

エアポートリンクス

4 シドニーブルーバードホテル

エアポートリンクスのセントジェームズ駅で降りてから徒歩で行こうと思いましたが、右も左も分かりませんし、と思い。

まず、すぐ近くにオープンカフェがあったので、コーヒータイムを取り、グーグルマップを見ながら方向を確認しました。少し遠回りをしましたが15分位で到着しました。

時間も10:30位でした。チェックインはできましたが部屋には入れないので、トランクを預けました。そして、13:00からのシドニー半日観光の集合場所に向かいながらも市内観光して、その途中でランチを取りました。

シドニーブルバードホテル

シドニーブルーバードホテルの泊まった部屋

シドニー中心部のオープンカフェでランチ

5 シドニー半日観光(日本語ツアー)

13:00に市の中心部にある「土産店Kogaroo」が集合場所になっていて、そこで結婚してオーストラリアに永住するようになり、15年目になるという日本人女性のガイドが待っていてくれました。

その後いくつかのホテルでツアー参加者をピックアップして、ロックスエリア⇒ダーリングハーバー⇒ミルソンズ・ポイント⇒マッコリーストリート⇒ハイドパークバラックス⇒セントメアリー大聖堂⇒世界遺産オペラハウス(30分の日本語館内ツアー)というような順序で16:00頃まで市内観光をしました。

ミルソンズ・ポイント

セントメアリー大聖堂

世界遺産オペラハウス

 

6 シドニー湾ショーボートディナークルーズ

19:00に集合場所の「キングストリートワーフ5番乗り場向かいのショーボートカウンター」に行って、チケットを引き換えてから
5番桟橋より乗船しました。席に着くや否や前菜とドリンクの注文がきました。

ビール⇒スパークリングワインを飲みながらコース料理が運ばれてきました。その間マジックショーをはじめ、有名?女性ボーカルとダンサーのショータイムが始まりました。

その間、2回デッキで夜景を観賞しましたが、季節は冬なので、さすがに夜は寒いだろと思っていましたが、気候は寒くなく酔いに湾の夜風が心地よかったでした。

シドニーショーボート

ショーボート1階席

メインデッシュ

ハーバーブリッジ

オペラハウス

7 ブルーマウンテンとルーラ街散策コース(日本語ツアー)

6:50にホテルまで迎えに来てくれて、それからいくつかのホテルを回ってから、約2時間かけてシーニックワールドに到着しました。

ボアーズヘッド展望台、ネイチャーウォークを体験し、エコポイント、ゴードンファールズ展望台とブルーマウウンテンを角度を変えて眺望しました。その間、乗り物乗車や昼食がありました。

ブルーマウンテンの後はルーラという小さな街を訪問して散策しました。

シーニックワールド入口の時計台

シーニックレイルウエイ

スリーシスターズ

昼食フィシュ&チップス

8 シドニー国際空港のニュージーランド航空ラウンジ

アッという間のシドニーでしたが、全て天候に恵まれて思っていたより暖かく、うだる暑さ8月の日本から冬のシドニーは正解でした。観光でいろいろ回ることを考えると気候的にちょうどいい感じでした。

20:55シドニー発羽田行きまでは約3時間はあるので、余裕をもってシドニー空港に着けました。

ANAラウンジはありませんが、ニュージランド航空のラウンジに入れますので、まずシャワー室を利用してから、食事をゆっくり頂きました。

ニュージランド航空ラウンジのシャワー室

ニュージーランド航空のラウンジ

9 シドニー発羽田行きもボーイング787-9型機

帰りのNH880便も最新鋭のボーイング787-9型機でした。また奇遇なことにCAさんも同じメンバーでした。このことについては、エピソードも含めて、「2019年ANAのSFC修行に向けてPart2」のⅣの4補足の中に記述しましたので、こちらを見ていただければと思っています。

残念だったのは、往路便で機内食を食べれなく写真も取れなかったでしたが、復路便も結局ニュージランド航空のラウンジで時間に余裕があったせいか、飲み過ぎて食べる前に寝てしまい、CAさんからは薦められましたが、若干遠慮して断り、ビジネスのシャンパンをいただきました。

結局、復路便でも機内食は写真すらも取れないということになり、これが一番の失敗でした。

ビジネスクラスのシャンパン

10 羽田空港〜那覇空港

羽田空港には朝の5:30に無事到着して、手荷物を取ってから国内線のターミナルまでバスで向かい、出発時刻が8:30の羽田発那覇行きはプレミアクラスでしたので、まずはANAラウンジで、那覇についてからレンタカーを借りるので、コーヒ等を頂きました。

機内食は朝食でしたが、食欲をそそるあっさりしたもので、大変美味しくいただきました。
11:10すぎに那覇空港に到着し、そこからレンタカーを借りて、航空機を撮影するスポットとして有名な瀬長島に行きました。

プレミアクラス朝食

瀬長島でANAを撮影

■瀬長島でANAの動画撮影

11 那覇空港〜新千歳空港

最終日も晴天でした。13:40那覇空港発新千歳空港行きのプレミアムクラスです。空港の展望デッキに行って、写真撮影をした後、ANAラウンジで、暑かったのでビールが美味しかったでした。

今日は帰るだけなので、プレミアムクラスの昼食を食べながらビール、スパークリングワイン、日本酒と進んでしまいました。

今回の旅行ではお酒によるダメージをいくらかでも軽減するため、「錠剤のヘパリーゼ」を飲んでいたのですが、そのせいか最後の日までお酒を美味しくいただくことができました。

プレミアクラス昼食

(余談)
この錠剤ヘパリーゼについては、以前、中国に出張があったとき、中国に何度も出張で行っている友人に、中国人との宴会は「乾杯乾杯」の連続で、その時酌み交わすのはビールや紹興酒でなく、白酒(バイチュウ)という透明のウッカのような度数の高いアルコールでやるので注意した方がいいと言われました。

友人の話によると、ある時知り合いが薦められるままに飲んでベロベロになり、気持ちが悪くなりタクシーの中でやらかしてしまったので、友人は必ず錠剤のヘパリーゼを飲む前に飲みようにしているとアドバイスしてくれました。(ドリンクはだめだそうです。カロリー高そうですよね。)

私が行ったのは黒竜江省でしたが、同じような「おもてなし」でした。

席の方に来てくれて、乾杯用に注がれ、次に返杯これを繰り返す、小さなグラスで一気飲み楽しいのですが、酔いが半端なく回ってくるというもので、錠剤ヘパリーゼは必須だと思いました。

中国人は2次会にあまり行かないと聞いてましたが、あのお酒を呑んだら行けないと思います。いずれにしても飲み過ぎには気を付けましょう!

12 (追加)お土産

◆ACOオーガニック認定ホホバオイル

ACO(AUSTRALIAN CERTIFIED ORGANIC)は世界でも信頼性の高いオーガニックの認定を行っているオーストラリア政府登録オーガニック認定団体です。

ホホバオイルは、全身に使える未精製ピュアオイルで、豊富な栄養分、高い保湿力と浸透力が特徴です。ブルーマウンテンとルーラの街散策コース(日本語ツアー)のガイドさんからバスの中で紹介されたもので、バスの中で注文したものをツアー解散するときに品物を受領できました。

私は大(250ml)を買いました。135豪ドル(約1万900円)でした。

ホホバオイルの商品レビューはこちら▼

商品レビュー
シドニーのお土産はホホバオイル

■ 今回のシドニー・沖縄のSFC修行で、現地のお土産は、シドニーで買った「ホホバオイル」、「ティーツリーオイル」と「ティムタム」ですが、お薦めしたいのはやはり「C19ホホバオイル」でしょうか。 これは ...

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C19Jojoba oil(ホホバオイル)

◆ オーストラリア産高品質ティーツリーオイル

昔からティーツリーはオーストラリアの原住民アボリジニたちの生活の中で使っていた万能薬で、直接傷につけられるオーストラリアの常備薬でもあります。

効果・効能:切り傷、ニキビ、虫刺され、口内炎、水虫、ダニ、ノミ予防、リラックス効果
3本で40豪ドル(約3,200円)でした。これもバスの中で注文しました。

Tea Tre Oil ティーツリーオイル(10ml)

◆ ブルーマウンテンズツアーこだわりセット

これもバスの中でガイドさんから紹介されたもので、日本へ配達してくれるというもので、税関申告不要、送料・配達料込み価格、さらには帰国後の支払いということでした。

一額レフカメラ(フラッシュ+充電器+予備バッテリー等)を持っての修行ですので、お土産を持っていく帰るトランクのスペースは殆どないので、有難かったでした。(シドニーから配達してくれたかどうかは分かりませんが、その辺はあまり気にしません。)

値段は22,470円⇒19,800円でした。

内容は、
〇オーストラリア スパークリングワイン(赤1+ピンク1)⇒1本6,300円
〇ビーフジャーキー(5個)
〇オーストラリア マカデミアナッツ(5個)
〇アロマキャンドル1個プレゼント

ブルーマウンテンズツアーこだわりセット

◆シドニー定番のお菓子 ティムタム

ガイドさんは日本に帰る時のお土産でこの「ティムタム」は買ったことはないけで、有名ですよと言っていたので、ルーラのスーパーマケットで約1.5豪ドルでした。

安いので4個も買いましたが場所を取って邪魔でした。でも日本に持ってきました。美味しいですが甘ーいです。

TimTam ティムタム

 

 










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