AIによる今日の日経平均予想(10/3)

◼ NYマーケット
NYの株価終値を確認します。ダウは4日続伸で最高値更新122ドル高の2万6,773ドル。ナスダックは続落37ポイント下落の7,999。S&P500は反落、1ポイントマイナスの2,923でした。前の日の3ヵ国協定合意を好感する流れが続いています。ダウが貿易問題の影響を受けやすいとされるボーイングなどをけん引役に最高値を更新しました。大型株で構成されるダウとは対照的に中小型株で構成されるラッセル2,000はこのところ下落基調を強めています。貿易問題が重しになる局面で買われてきた中小型株から大型株への資金ローテーションが起きているとの見方もあるようです。続いてセクター別騰落率は、公益、生活必需品などが上昇。下げが目立つ一般消費財は、自動車や百貨店が足を引っ張りました。

目次

1 AIの今日の日経平均予想

区分内容
AIの日経平均予想【予想レンジ】
24,106円~24,322円
現物【日経/前日の終値】
24,270.62円(+24.86)
先物【シカゴ/日経(CME)】
24,230円
【大阪/日経(夜間)】
24,220円

Echoって何?Echo(エコー)は、音声だけでリモート操作できるスマートスピーカーです。「アレクサ」と話しかけるだけで、音楽の再生、天気やニュースの読み上げ、アラームのセット、Kindle本の読み上げなど簡単に音声操作 できます。一度試してみては!また、2017年11月に発売された「エコー」は、当時、スマホのアプリに相当する「スキル」の数が265種類だったが、6月22日時点で約3.8倍の1,ooo種類に達し、国内で販売するAIスピーカーでは最多となりました。

2 専門家の注目ポイント

区分内容
今日のドル/円の見通し予想レンジ:113.00円~114.75円
注目ポイント:「米ISM景気指数」
9月の米国ISM製造業景気指数は前月比で1.5ポイント低下し市場予想を下回りました。輸出の低迷が続く中、先行性のある新規受注が頭打ちとなっているため景気指数がピークアウトした可能性もあります。3日は9月の米国ISM非製造業景気指数が発表され、2016年以降で製造業景気指数が前月比で1ポイント以上変動した20回のうち、16回で非製造業が同じ方向に変動しています。9月は非製造業も低下する可能性が高く、その場合の市場への影響を解説し、米国企業の景況感が鈍化すると長期金利や株価に影響を与えます。米国ISM製造業景気指数がピークアウトすると、同指数が発表される翌月に米国長期金利がピークアウトする傾向があり、さらにはISM指数と米国の株価にも同様の相関性があります。ドル高・円安を支えてきた要因は米国の長期金利上昇とリスク要因の株高だけに、ISM景気指数の低下によりドル安・円高に転換する可能性があるとの見方を示しました。
(大和証券の亀岡裕次氏 )
今日の日本株の見通し予想レンジ:24,100円~24,400円
注目ポイント:「高水準のNT倍率」
NT倍率を見ると、9月12日に2000年以降で最高の13.7倍まで上昇しました。要因は、TOPIXと比べて日経平均への影響が大きい企業が好調であることと、外国人買いが日経平均に集中していること。この2つの要因は今後も続きNT倍率が13倍台の高水準を続けると予想されるとの見方を示しました。
(岡三証券の阿部健児氏)

 

 

3 世界の株価、為替等

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