AIによる今日の日経平均予想(11/7)

◼ NYマーケット

NYの株価終値は、ダウは173ドル上昇の2万5,635ドル。ナスダックは47ポイント上昇の7,375。S&P500は17ポイントプラスの2,755でした。いよいよ中間選挙の投票日を迎え、緊張感が高まっていますが、マーケットとしてはビッグイベントの結果が出るのを前に様子見ムードも強い展開。10月の下落局面で売られてきたボーイングやキャタピラーといった資本財銘柄などが買われ、ダウはおおむね100ドルほどの上昇で推移。また素材関連など好決算を発表した銘柄にも買いが入りましたが、方向感は出にくい展開となりました。 

1 AIの今日の日経平均予想

金融情報サービスを手掛けるQUICKによる、本日のAI(=人工知能)を駆使した日経平均の東京株式相場の予想です。

区分内容
AIの日経平均予想【予想レンジ】
22,064円~22,261円
寄り付きは《晴れ》
現物【日経/前日の終値】
22,147.75円(+248.76円)
先物【シカゴ/日経(CME)】
22,245円
【大阪/日経(夜間)】
22,170円

Echoって何?Echo(エコー)は、音声だけでリモート操作できるスマートスピーカーです。「アレクサ」と話しかけるだけで、音楽の再生、天気やニュースの読み上げ、アラームのセット、Kindle本の読み上げなど簡単に音声操作 できます。一度試してみては!また、2017年11月に発売された「エコー」は、当時、スマホのアプリに相当する「スキル」の数が265種類だったが、6月22日時点で約3.8倍の1,ooo種類に達し、国内で販売するAIスピーカーでは最多となりました。

2 専門家の注目ポイント

本日のニュースモーニングサテライトでの専門家による「ドル/円」と「日本株」の見通しです。

区分内容
今日のドル/円の見通し予想レンジ:113.00円~114.00円
【注目ポイント】「月末の米中首脳会談に向けて」
11月末にアルゼンチンで開催されるG20サミットでは米国・ドナルドトランプ大統領と中国・習近平国家主席が会談する予定となっている。先週に米中首脳が電話会談を行った際は貿易戦争が収束に向かうという期待感から株高が進む場面もあった。楽観視は禁物だがトランプ政権も中国との妥協点を模索し始めた可能性がある。また、過去の米国中間選挙後には平均的には株高になることも多く、リスク選好の回復が期待できる状況になってきていると考えられる。中期的にはドル円には緩やかながらも上昇圧力が加わっていくとみられるとの見方を示しました。
(シティグループ証券の高島修氏 )
今日の日本株の見通し予想レンジ:22,100円~22,550円
【注目ポイント】「11月のSQ週は荒れる?」
今週は9日に11月のSQがある。2016年の11月9日は米国大統領選挙絡みで日経平均には1,300円程度の値幅が生じた。2017年の11月9日も860円の値幅で乱高下し当面の高値をつけた経緯がある。今回も中間選挙というイベントを通じて波乱が予想されるだけに11月9日までの動きが注目されるとの見方を示しました。
(DZHフィナンシャルリサーチの東野幸利氏 )

 

3 世界の株価、為替等

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4 関連リンク

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