AIによる今日の日経平均予想(11/8)

◼ NYマーケット

NYの株価終値は、ダウは545ドル上昇の2万6,180ドル。ナスダックは194ポイント上昇の7,570。S&P500は58ポイントプラスの2,813でした。ダウは右肩上がりに上昇し、2万6,000ドルを回復。中間選挙というビッグイベントを予想通りの結果で通過したことでひとまず安心感が広がっています。トランプ大統領が大勢判明後初めて公の場に姿を現し、記者会見にのぞみ政策実現のために民主党との協力を目指す姿勢を示すと株価上昇に弾みがつきました。超党派の協力が可能なインフラ投資やヘルスケア改革が進展するとの期待から、関連する銘柄に買いが入りました。 

1 AIの今日の日経平均予想

金融情報サービスを手掛けるQUICKによる、本日のAI(=人工知能)を駆使した日経平均の東京株式相場の予想です。

区分内容
AIの日経平均予想【予想レンジ】
22,446円~22,643円
寄り付きは《晴れ》
現物【日経/前日の終値】
22,085.80円(-61.95円)
先物【シカゴ/日経(CME)】
22,560円
【大阪/日経(夜間)】
22,470円

Echoって何?Echo(エコー)は、音声だけでリモート操作できるスマートスピーカーです。「アレクサ」と話しかけるだけで、音楽の再生、天気やニュースの読み上げ、アラームのセット、Kindle本の読み上げなど簡単に音声操作 できます。一度試してみては!また、2017年11月に発売された「エコー」は、当時、スマホのアプリに相当する「スキル」の数が265種類だったが、6月22日時点で約3.8倍の1,ooo種類に達し、国内で販売するAIスピーカーでは最多となりました。

2 専門家の注目ポイント

本日のニュースモーニングサテライトでの専門家による「ドル/円」と「日本株」の見通しです。

区分内容
今日のドル/円の見通し予想レンジ:112.50円~114.00円
【注目ポイント】「季節性よりも米中緊張緩和」
ドル円が堅調な背景には米国中間選挙で共和党が惨敗はしなかったことにある。もし惨敗していたら米国・ドナルドトランプ大統領がドル高のせいであるという形で為替に介入するおそれがあった。それがなかったということが安定の材料になっている。米国の年末までのシナリオとしては、議会が「ねじれ」でも通商政策はトランプ大統領がリードし、11月末の米中首脳会談で関税引き上げの凍結という姿勢が打ち出されるとみられる。そうすると11月は株高のリスクオンになりやすく円は全体的に安くなるとみられる。12月には米国の金利が上がりドルは全面高になると予想される。過去を見ると11月・12月はドル高円安が進むという傾向になっているが、2012年はアベノミクス期待、2013年はFRB緩和縮小、2014年は日銀追加緩和、2016年はトランプラリー、とそれなりの理由があった。2018年に関しては米中の緊張緩和が1つのテーマになるとみられると解説。
(野村証券の池田雄之輔氏 )
今日の日本株の見通し予想レンジ:22,250円~22,550円
【注目ポイント】「戻り待ち売りで上値重く」
米国株が大幅上昇したことを受けて日経平均は大幅上昇して始まるとみられる。2万2,500円から2万3,000円の累積代金が230兆円と大きく膨らんでいる。さらに、個人は10月で約1.2兆円買い越しているが、この推計買いコストが約2万2,650円といったところになる。こういったところから2万2,500円を超えると利益確定売りや、手じまい売りの戻り待ちの売りが大きく膨らんできて上値を抑えることが予想されると解説。
(みずほ証券の三浦豊氏 )
【NY証券取引所中継】中間選挙後 相場の懸念は?米国株式市場の動向について、中間選挙の結果が予想通りだったこともありダウは右肩上がりとなっている。今回の中間選挙はこれまでになく注目度が高く、かなりの不透明要因だった。そのため、中間選挙が終わった以上、今後数週間で再び高値を回復する展開になると予想される。議会の「ねじれ」を懸念する見方もあるが、ウォール街には「ねじれは市場に優しい」という格言がある。市場は不透明要因を嫌がるが、議会がねじれていると政治的不透明要因が出にくいというのがある。特に米国・ドナルドトランプ大統領のような「サプライズ型」の大統領だと、下院のチェックによってサプライズが出にくくなり市場に安心感が出る。リスクを挙げるとすれば、予算の期限切れに伴う債務上限の引き上げ問題と、それに伴う政府機関の閉鎖で、この問題が久々に蒸し返されてくるとみられると解説。
(ホリコ・キャピタル・マネジメント・堀古英司氏)

 

3 世界の株価、為替等

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4 関連リンク

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