AIによる今日の日経平均予想(6/20)

NY株3日続落 米中摩擦を警戒

◆NYマーケット

NYの株式相場も米中の対立激化を嫌気しリスクオフムードでした。ボーイングなどの資本財関連が大きく売られ、ダウの下げ幅は一時400ドルを超えました。ネットフリックスが目標株価の引き上げを材料に大幅高となり、ナスダックは下げ幅を縮める展開でした。

株価の終値は、ダウは6日続落287ドル安の2万4,700ドル、ナスダックは反落21ポイント下落の7,725、S&P500は3日続落11ポイントマイナスの2,762でした。セクター別騰落率は、ここでもリスクオフムードが鮮明で、いわゆるディフェンシブとされる電気通信、公益、生活必需品などが上昇。一方資本財の下げが大きくなっています。

目次

1 世界の株価

・NYダウ:24,700.21 -287.26(▼1.15%)
・ナスダック:7,725.58 -21.44(▼0.28%)
・S&P500 : 2,762.57 -11.18(▼0.40%)
・イギリスFTSE:7,603.85 -27.48(▼0.36%)
・ドイツDAX: 12,677.97 -156.14(▼1.22%)
・フランスCAC:5,390.63 -59.85(▼1.10%)

   ダウ ▼1.15%
   FTSE100 ▼0.36%
  DAX  ▼1.22%
  ボベスパ   △2.26%
   SENSEX ▼0.74%
   上海総合 ▼3.77%
   MICEX ▼0.05%
   日経平均  ▼1.77%

2 為替、金利、商品

・ドル/円:110.08-10
・ユーロ/円:127.59-62
・ユーロ/ドル:1.1589-92
・米国10年国債:2.898(-0.027)
・米国2年国債:2.549(-0.009)
・NY原油:65.07 (-0.78)
・NY金先物:1,278.6(-1.5)
・CRB指数:193.82(-2.35)

3 日経平均きょうの見通し

◆株式先物
・シカゴ/日経先物 : 22,210円
・大阪/日経先物:22,210円

AIの日経平均の予想

前日の日経平均終値は、22,278.48(-401.85)でしたが、
「先読みAI」のQuickによる予想では、寄り付きは☁曇りです。降水確率は45%です。前日の終値近辺で始まりそうです。
日中の予想レンジは、22,286円~22,486円とのこと。
主要な内外指標のうち、6/19のニューヨーク市場ではS&P500指数は下落して日経平均にネガティブ、一方、米国債(30年)の利回りは低下してポジティブに働きそうです。このところ日経平均との相関が高まっている独DAX指数は大幅に下落。これも日経平均の予報にはネガティブです。

Echoって何?Echo(エコー)は、音声だけでリモート操作できるスマートスピーカーです。「アレクサ」と話しかけるだけで、音楽の再生、天気やニュースの読み上げ、アラームのセット、Kindle本の読み上げなど簡単に音声操作 できます。一度試してみては!

4 注目ポイント

◆今日のドル/円の見通し
野村証券の池田氏 によると、
予想レンジは109.50円~111.00円としていました。
注目ポイントとしては「人民元の切り下げは交渉カードに?」とし、中国人民元は対ドルレートでみると下がっているが、アジア全体の通貨の実効レートをみると人民元高は加速しており、また、人民元の切り下げは次の点で危険としていました。◆「人民元ショック」の苦い経験ある
◆「世界の決算通貨」のアピールに傷になる
◆資本流出が加速するリスクがある
◆製造業は為替に影響されにくいい体質になっている
このようなことから、人民元の切り下げは交渉カードにならないとする見方を示しました。

◆今日の日本株の見通し
三井住友アセットマネジメントの市川氏によると、
予想レンジは22,200円~22,400円としていました。
注目ポイントとしては「日経平均とドル/円の連動性」とし、このところドル/円が105円を挟んでのレンジ相場の中で、日経平均との連動性が高まってきている。トヨタやスバル等の自動車産業、日立、富士通、パナソニック等の主な輸出企業の想定為替レートは105円としており、円安になれば企業業績が好転する。また、75日移動平均や200日移動平均は22,000円近辺にあり、これが日経平均を下支えしているとみていました。

5 きょうの株価材料

メルカリ 今年最大の上場、初値5,ooo円(公開価格) 一時ストップ高の6,000円まで上昇し、終値は5,300円
三菱電機 営業益1,500億円、4-9月期としては17年に続き過去最高水準、円安が寄与し、工場自動化用の制御機器が好調
住友林業 Jパワーと新会社設立、発電用燃料向け「木質パレット」を製造・販売する新会社「SJウッドペレット」を来月共同設立

(注目)安心のGMOインターネットグループ(東証一部上場)のGMOコイン。

GMOコインは、GMOインターネットグループで培われた金融サービス提供のノウハウを活かし、堅牢なセキュリティと管理体制のもと、安心してビットコインのお取引ができる環境を提供してます。

「ビットコインはよくわからない」「サービスが使いにくかったら困る」といった不安があっても、GMOコインなら大丈夫です。使いやすさを重視して設計された画面で、簡単にビットコインのお取引が可能です。

【GMOコインの仮想通貨FXの特長】

1 専用スマホアプリ『ビットレ君』で、本格チャート、本格取引
仮想通貨FX専用アプリ『ビットレ君』では、全9種類のテクニカル指標を利用することができます。スマホさえあれば、外出先でいつでも本格的な取引が可能です。

2 多様な注文方法での取引が可能
PCでもスマホでも、多様な注文方法での取引が可能です。興味のある方はこちらをクリックしてください。

GMOコイン

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

目次
閉じる