AIによる今日の日経平均予想(6/5)

NYダウ続伸 ナスダックは最高値

◆NYマーケット

貿易摩擦の懸念が再び高まっていることや原油安といった売り材料がある中でもダウは大きく上昇。ナスダックは3月12日以来の最高値更新です。株式市場は先週の強い雇用統計を大きな買い材料としてとらえているようです。

株価の終値は、そろって続伸でした。ダウは178ドル高の2万4,813ドル、ナスダックは最高値更新52ポイント上昇の7,606、S&P500は12ポイントプラスの2,746でした。セクター別騰落率は、一般消費財が上昇率トップ。一部調査会社が、小売り業界に強気の見通しを示したことを受け、百貨店などが大きく上昇しました。一方原油安でエネルギーが下げています。

◆米朝首脳会談 12日 日本時間午前10時開始へ

史上初の米朝首脳会談は、シンガポールで現地時間の12日午前9時、日本時間の午前10時から始まることが決まりました。アメリカ・ホワイトハウスのサンダース報道官が4日発表したもので、首脳会談に向けた北朝鮮との実務者協議については「非常に前向きであり、重要な進展があった」と述べました。

一方でサンダース報道官は「北朝鮮が非核化するまで制裁は解除しない」と述べ、北朝鮮への圧力を維持する方針を強調しました。トランプ大統領は1日、北朝鮮への「最大限の圧力」という言葉は使いたくないと発言し、圧力を緩めるのではないかと懸念する声が日本などから上がっていました。

目次

1 世界の株価

・NYダウ:24, 813.69 +178.48(△0.72%)
・ナスダック:7,606.46 +52.12(△0.69%)
・S&P500 : 2,746.87 +12.25(△0.45%)
・イギリスFTSE:7,741.29 +39.52(△0.51%)
・ドイツDAX: 12,770.75 +46.48(△0.37%)
・フランスCAC:5,472.91 +7.38(△0.14%)

   ダウ △0.72%
   FTSE100 △0.51%
  DAX  △0.37%
  ボベスパ   △1.76%
   SENSEX ▼0.61%
   上海総合 △0.52%
   MICEX △1.23%
   日経平均  ▼1.37%

2 為替、金利、商品

・ドル/円:109.82-85
・ユーロ/円:128.46-48
・ユーロ/ドル:1.1696-99
・米国10年国債:2.944(+0.049)
・米国2年国債:2.520(+0.052)
・NY原油:64.75 -1.06
・NY金先物:1,297.3 -2.0
・CRB指数:198.86 -2.84

3 日経平均きょうの見通し

◆株式先物
・シカゴ/日経先物 : 22,555円
・大阪/日経先物:22,560円

AIの日経平均の予想

前日の日経平均終値は、22,475.94(+304.59)でしたが、「先読みAI」のQuickによる予想では、寄り付きは薄ばれで、高く始まりそうです。
日中の予想レンジは、22,448円~22,650円とのこと。
主要な内外指標のうち、6/4のニューヨーク市場ではS&P500指数は上昇、ダウ平均もしました。いずれも日経平均にポジティブに働きそうです。このところ日経平均との相関が高まっているフランスCAC40は小幅高。これも日経平均の予報にはポジティブです。

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4 注目ポイント

◆今日のドル/円の見通し
ソニーファイナンシャルホールディングスの尾河氏によると、
予想レンジは109.30円~110.30円としていました。
注目ポイントとしては「嵐の前の静けさ?」とし、来週は6/12(火)に米朝首脳会談、FOMC、6/13(水)にFOMC、6/14(木)にはECB理事会等、大きなイベントが目白押しであるが、やはり注目しているのはFOMCである。3月FOMCのドットチャート(18年分布)では年3回の利上げで2.125%としているのが、メンバー一人入れ替わると年4回の2.375%になる可能性があるとの見方を示しました。

*米国FOMCの「ドット・チャート」とは、米国の政策金利はフェデラルファンド(FF)レートですが、FOMCメンバーが予想するFFレートの水準を”点(ドット)”の分布で表現したグラフを「ドット・チャート」と呼ばれ、金融・為替市場の注目を集めている。

◆今日の日本株の見通し
岡三証券の小川氏によると、
予想レンジは22,400円~22,600円としていました。
注目ポイントとしては「新興株が盛り上がる季節」とし、マザーズとジャスダックの月間売買代金の13年~17年平均をみると、6月は新興市場で売買が活発化するという。また、マザーズとジャスダックの海外投資家の売買動向をみると、海外投資家の新興株の売りが一服して、5月の後半から2週連読して買い越している。さらに新興市場における今後の主なIPOとして、マザーズでは「メルカリ」、「MTG」、「ZUU」、ジャスダックでは「パデコ」の上場を控えている。

5 きょうの株価材料

ユニクロ 既存店4か月ぶり減、国内既存店売上高(前年)5月に夏物商品の販売が低調で▼2.7%減
コニカミノルタ 純現金収支黒字化、19年3月期以降は買収事業などの収益力がアップ
参天製薬 年6%以上の売り上げ成長率
ノムラシステム 東証1部に上場


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