AIによる今日の日経平均予想(7/20)

◆NYダウ 6日ぶり反落

トランプ大統領が、FRBが行う利上げについて難色を示す発言をしたことで、為替市場では円高が進みました。ただ、株式相場への影響は限られ、前の日まで5日続伸していたダウは小休止。決算が予想を下回った銘柄の下げが優勢でした。
株価の終値は、ダウは6日ぶりに反落、134ドル安の2万5,064ドル、ナスダックは続落、29ポイント下落の7,825、S&P500は3日ぶりに反落、11ポイントマイナスの2,804でした。
セクター別騰落率は、金利が低下する中、不動産、公益の2セクターが上昇。決算が売り材料となった保険大手トラベラーズは金融に含まれ、足を引っ張りました。

目次

1 AIの今日の日経平均予想

区分内容
AIの日経平均予想【予想レンジ】
22,588円~22,792円
【予測分析】
寄り付きは小雨で安くなりそうです。内外の主要な指標のうち、7/19のニューヨーク市場ではナスダック総合指数は小幅下落、S&P500指数は小幅下落しました。いづれも日経平均にネガティブに働きそうです。
現物【日経/前日の終値】
22,764.68円(-29.51)
先物【シカゴ/日経】
22,705円
【大阪/日経】
22,690円

2  世界の株価

国別市場名株価終値
ダウ25,064.50
-134.79
▼0.53%
ナスダック7,825.29
-29.14
▼0.37%
S&P5002,804.49
-11.13
▼0.40%
FTSE1007,683.97
+7.69
△0.10%
DAX
12,686.29
-79.65
▼0.62%
ボベスパ77,486.84
+124.21
△0.16%
sensex36,351.23
-22.21
▼0.06%
上海総合2,772.55
-14.71
▼0.53%

MOEX2,269.45
-25.33
▼1.10%
日経平均22,764.68
-29.51
▼0.13%

3  為替、金利、商品

区分項目終値
為替ドル/円112.42(▼0.04%)
ユーロ/円130.95(△0.01%)
ユーロ/ドル1.1650(△0.06%)
金利米国10年国債2.838(▼0.037%)
米国2年国債2.590(▼0.020%)
商品WTI原油69.44(△0.99%)
NY金先物1,222.50(▼0.12%)
CRB指数191.4151(▼0.03%)

Echoって何?Echo(エコー)は、音声だけでリモート操作できるスマートスピーカーです。「アレクサ」と話しかけるだけで、音楽の再生、天気やニュースの読み上げ、アラームのセット、Kindle本の読み上げなど簡単に音声操作 できます。一度試してみては!また、2017年11月に発売された「エコー」は、当時、スマホのアプリに相当する「スキル」の数が265種類だったが、6月22日時点で約3.8倍の1,ooo種類に達し、国内で販売するAIスピーカーでは最多となりました。

4 専門家の注目ポイント

区分内容
今日のドル/円の見通し予想レンジ:111.20円~113.00円
注目ポイント:「年4回の利上げ確率の上昇」FRBの年4回の利上げ確率は6割超となっており、S&P500の過去5カ年の騰落率をみても8月は上昇しにくい季節性もあり、ドル/円も上昇しにくいとの見方を示しました。(三井住友信託銀行NYの矢萩氏 )
今日の日本株の見通し予想レンジ:22,650円~22,900円
注目ポイント:「業種別で見る2万3,000円超えの条件」日経平均とTOPIXの乖離が大きく、その中身をみると年初来騰落率で電力・ガスや医薬品等のデフェンシブ株は上昇しているのに対し、銀行、機械、自動車等の景気敏感業種が重しとなっている。これらの業種で東証1部の時価総額の約2割を占めており、今後これらの株価の動向にかかっているとの見方を示しました。(野村証券の若生氏 )

5 きょうの株価材料

区分企業名内容
日経東海カーボン18年通期で営業利益700億円強で営業益が6倍に、販売価格の引き上げで利益率がアップ
企業旭化成米国自動車シート大手のセージ・オートモーティブ・インテリアスを買収し、自動車シート繊維の開発・製造
業績丸八証券純利益2.5倍
業績SBI証券30%増益

6 QUICKの注目銘柄

企業名内容昨日の終値
ビックカメラ運送業のエスケーサービスを完全子会社化し、配送サービスを強化1,764円 -73円(-3.97%)
第一三共野村証券が目標株価を3,800円から4,300円に引き上げ4,667円 -40円(-0.85%)
ジャパンジスプレイSMBC証券が目標株価を150円から140円に引き下げ134円 +2円(+1.52%)

7 海外投資家が今後狙いそうな銘柄

例年海外勢は夏のシーズンに日本株を売り越し、秋に買い越す傾向があります。この夏の投資戦略、注目の銘柄を東海東京調査センターの仙石氏が解説しました。
海外投資家の日本株の保有比率は30%近辺で推移してきているが、17年度下期の海外投資家保有比率の増減社数は、増加の企業の方が多い状況となっている。今後銘柄選びのポイントとしては、①予想営業利益の伸び率が高い、②予想ROEが高い企業としていました。
特に、「三菱自動車」、「ビックカメラ」、「寿スピリッツ」等を挙げていました。そしてこうした企業の利益見通しに変化はないか、社会貢献への取組みを注目のポイントとしていました。

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