AIによる今日の日経平均予想(7/4)

NY株反落 ダウ132ドル安

◆NYマーケット

独立記念日の前日で株式市場は短縮取引となり、閑散ムードの中でも、ボーイングなど中国との貿易摩擦で影響を受ける銘柄を中心に売られました。また、一部で中国の裁判所がアメリカメーカーの半導体の販売を差し止めたと報じられ、半導体株が急落しました。

株価の終値は、そろって4日ぶりに反落ダウは132ドル安の2万4,174ドル、ナスダックは65ポイント下落の7,502、S&P500は13ポイントマイナスの2,713でした。セクター別騰落率は、電気通信が上昇率トップ。原油価格の上昇を材料にエネルギーが続きました。一方、情報技術などが下げました。

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目次

1 世界の株価

・NYダウ:24,174.82 -132.82(▼0.54%)
・ナスダック:7,502.67 -65.01(▼0.86%)
・S&P500 : 2,713.22 -13.49(▼0.49%)
・イギリスFTSE:7,593.29 +45.44(△0.60%)
・ドイツDAX: 12,349.14 +110.97(△0.91%)
・フランスCAC:5,316.77 +40.01(△0.76%)

   ダウ ▼0.54%
   FTSE100 △0.60%
  DAX  △0.91%
  ボベスパ  △1.14%
   SENSEX △0.32%
   上海総合 △0.40%
   MICEX ▼0.76%
   日経平均  ▼0.12%

2 為替、金利、商品

・ドル/円:110.56-81
・ユーロ/円:128.92-97
・ユーロ/ドル:1.1658-60
・米国10年国債:2.832(-0.034)
・米国2年国債:2.532(-0.021)
・NY原油:74.14(+0.20)
・NY金先物:1,253.5(+11.8)
・CRB指数:197.48(-0.02)

3 日経平均きょうの見通し

◆株式先物
・シカゴ/日経先物 : 21,700円
・大阪/日経先物:21,700円

AIの日経平均の予想

前日の日経平均終値は、21,785.54(-26.39)でしたが、
「先読みAI」のQuickによる予想では、寄り付きは小雨です。下げて始まりそうです。
日中の予想レンジは、21,669円~21,864円とのこと。
主要な内外指標のうち、7/3のニューヨーク市場ではS&P500指数は下落、ダウ平均も下落しました。いずれも日経平均にネガティブに働きそうです。このところ日経平均との相関が高まっている米国債(2年)の利回りは横ばい圏でした。

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4 注目ポイント

◆今日のドル/円の見通し
FPG証券の深谷氏 によると、
予想レンジは110.30円~111.10円としていました。
注目ポイントとしては「中国の弱さから米国の強さへ」とし、米中貿易摩擦が米国の長期金利の上昇を抑制しており、ドル/人民元も急落している。IMM投機筋のドルポジションも上昇してきており、ドル買いポジションは増加傾向となっているとの見方を示しました。

◆今日の日本株の見通し
東海東京センターの仙石氏 によると、
予想レンジは21,450円~21,850円としていました。
注目ポイントとしては「過度な先行き警戒感に注意」とし、今月に入り東証空売り比率が急上昇しており、この空売りが株価下落に大きく影響しており、日米欧のボラティリティをみても日経ボラティリティインデックスは、米国VIX指数やユーロストック50ボラティリティに比べても大きく上昇している。日本市場は先行きを過度に警戒しすぎているとの見方を示しました。

5 きょうの株価材料

ユニクロ 売上高▼4%減、6月の既存店売上高が夏物衣料品の販売が低調で前年比4%のマイナスに
ルネッサンス 1割増益、4-6月期営業利益6億円強に△10%前期までに開業したスポーツクラブが好調
ニプロ 自社株買い
キタムラ 8/6に上場廃止

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