AIによる今日の日経平均予想(7/6)

NY株 大幅反発

◆NYマーケット

対中関税発動を控え警戒感はあるものの、EUとの間にある自動車関税の問題が解決に向かうとの見方から安心感が広がりました。6月のFOMCの議事要旨は特に大きなサプライズもなく、株価の反応は限定的で、堅調に推移しました。

株価の終値は、そろって反発。ダウは181ドル高の2万4,356ドル、ナスダックは83ポイント上昇の7,586、S&P500は23ポイントプラスの2,736でした。
セクター別騰落率は、中国の裁判所から販売差し止め命令を受けていた半導体大手マイクロンが、売り上げへの影響が小さいと発表し、半導体株に買い戻し。情報技術が相場をけん引しました。

 

Ch225世界の株価リアルタイムチャート

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目次

1 世界の株価

・NYダウ:24,356.75 +181.920(△0.75%)
・ナスダック:7,586.42 +83.75(△1.12%)
・S&P500 : 2,736.61 +23.39(△0.86%)
・イギリスFTSE:7,603.22 +30.13(△0.40%)
・ドイツDAX: 12,464.29 +146.68(△1.19%)
・フランスCAC:5,366.32 +45.82(△0.86%)

   ダウ △0.75%
   FTSE100 △0.40%
  DAX  △1.19%
  ボベスパ  ▼0.25%
   SENSEX ▼0.20%
   上海総合 ▼0.91%
   MOEX △1.86%
   日経平均  ▼0.78%

2 為替、金利、商品

・ドル/円:110.66-67
・ユーロ/円:129.36-39
・ユーロ/ドル:1.1689-90
・米国10年国債:2.832(-0.005)
・米国2年国債:2.552(+0.021)
・NY原油:72.94(-1.20)
・NY金先物:1,258.8(+5.3)
・CRB指数:196.20(-1.27)

3 日経平均きょうの見通し

◆株式先物
・シカゴ/日経先物 : 21,680円
・大阪/日経先物:21,690円

AIの日経平均の予想

前日の日経平均終値は、21,546.99(-170.05)でしたが、
「先読みAI」のQuickによる予想では、寄り付きは薄晴れ☀です。上げて始まりそうです。
日中の予想レンジは、21,627円~21,820円とのこと。
主要な内外指標のうち、7/5のニューヨーク市場ではS&P500指数は上昇、ダウ平均も上昇しました。いずれも日経平均にネガティブに働きそうです。このところ日経平均との相関が高まっている米国債(2年)の利回りは横ばい圏でした。

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4 注目ポイント

◆今日のドル/円の見通し
三井住友銀行NYの下村氏 によると、
予想レンジは110.20円~111.40円としていました。
注目ポイントとしては「米中貿易摩擦」とし、本日は好調な雇用統計が予定されているが、米中貿易摩擦に関しては本日、米中の相互関税措置が発動される予定ですが、世界経済への影響が懸念されており、トランプ大統領は更なる追加関税措置にでる恐れもあり、来週以降も不透明感は続くとの見方を示しました。

◆今日の日本株の見通し
野村証券の松浦氏 によると、
予想レンジは21,500円~21,800円としていました。
注目ポイントとしては「NT倍率の先行き」とし、今年に入りずっとNT倍率は12倍を超えており、6月に13倍にも達し、貿易戦争懸念で下がったもの依然と12倍をキープしている。今月に入っても12.8倍をつけているが、日経平均の12か月先対TOPIX相対リターンをみると、TOPIXは上がり日経平均は下がり、NT倍率低下していく傾向にあるとの見方を示しました。

■NT倍率とは、日経平均株価がTOPIXの何倍の水準にあるかを表す指標で、「N」は日経平均株価、「T」はTOPIXのことです。
・NT倍率=日経平均株価÷TOPIX
NT倍率は、日経平均株価とTOPIXのどちらが強いかを相対的に示すものです。NT倍率が上昇すれば、日経平均株価がTOPIXより強く、逆にNT倍率が下落するればTOPIXが日経平均株価より強いことを表します。

2008年以降NT倍率は長期的にずっと上昇を続けており、約10倍から12.5倍になっており、NT倍率の長期的な上昇は日経平均株価に「ひずみ」が生じていることを表しているとも言われています。過去においても株価の急落時にもNT倍率が高値を付けていたことがあり、特に裁定解消売りに伴う株価の急落です。NT倍率の上昇を伴って日経平均株価が上昇する際は、「裁定買い」(日経平均株価の先物を売って現物を買う)が積みあがっていきます。
裁定買いは、最終的には反対売買で決済される性質のもので、信用買いと同じように、近い将来の売り要因となります。

迷犬ジョン
NT倍率の長期的な上昇は日経平均株価にとって良いことなのか?

 

5 きょうの株価材料

セブン&アイ 純利益△28%増
武田薬品工業 本社ビル売却へ、大阪市内の本社ビルや周辺ビル売却し、売却額は600億円程度になる見通し
太陽日産 欧州のガス事業買収、米プラクスエアの欧州事業を11月に買収、買収額は50億ユーロ(約6;400億)
キューピー 純利益△13%増

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