AIによる今日の日経平均予想(9/28)

◼ NYマーケット
為替市場は、ドル円が年初来高値を更新するなど、12月利上げを改めて織り込む動きも見られました。株式市場では、JPモルガンのアナリストがアップルの投資判断を買いとしたことや、アマゾンも目標株価の引き上げがあり、大手ハイテク株を中心に買いが入りました。
株価の終値は、ダウは4日ぶりに反発54ドル高の2万6,439ドル。ナスダックは反発、51ポイント上昇の8,041。S&P500は5日ぶりに反発、8ポイントプラスの2,914でした。
セクター別騰落率は、上昇率トップは公益。そして通信は新たに組み込まれフェイスブックなどが堅調で、これで4日続伸です。一方素材などが下げています。 

目次

1 AIの今日の日経平均予想

区分内容
AIの日経平均予想【予想レンジ】
24,001円~24,213円
【予測分析】
寄り付きは【晴れ】で、大きく上げて始まりそうです。
予想に用いた主要指標のうち、9/27のニューヨーク市場ではナスダック総合指数は上昇しました。S&P500指数は小幅高。いずれも日経平均にポジティブに働きそうです。このところ日経平均との相関が高まっているダウ平均は小幅高。これも日経平均の予報にはポジティブです。
現物【日経/前日の終値】
23,796.74円(-237.05)
先物【シカゴ/日経(CME)】
24,015円
【大阪/日経(夜間)】
24,050円

Echoって何?Echo(エコー)は、音声だけでリモート操作できるスマートスピーカーです。「アレクサ」と話しかけるだけで、音楽の再生、天気やニュースの読み上げ、アラームのセット、Kindle本の読み上げなど簡単に音声操作 できます。一度試してみては!また、2017年11月に発売された「エコー」は、当時、スマホのアプリに相当する「スキル」の数が265種類だったが、6月22日時点で約3.8倍の1,ooo種類に達し、国内で販売するAIスピーカーでは最多となりました。

2 専門家の注目ポイント

区分内容
今日のドル/円の見通し予想レンジ:113.20円~114.20円
注目ポイント:「米アドレナリン経済継続」
FRBは予想通りFOMCで2018年3回目の利上げに踏みきり、2018年内はあと1回の利上げ、2019年3回の利上げが予想されている。一部のヘッジファンドマネージャーはトランプ政権が実施した減税や財政策といった「経済政策のアドレナリン注射」が米国経済の成長や株式市場などの上昇をさらに1~2年引き延ばすことになると指摘している。一方で、米中貿易戦争の深刻化、NAFTA改定期限が10月1日に控えた貿易問題、中間選挙、新興国市場などのリスクがイベントにつながるかどうかが注目される。根本的にはリスクが大きなイベントにつながらない限り米国経済が世界各国の成長ペースを上回る基調が続くと考えられる。為替相場については、基本的に米国と他国の利回り格差も拡大基調でドル高が続くと予想されるとの見方を示しました。
(フィスコNYの平松京子氏)
今日の日本株の見通し予想レンジ:23,900円~24,150円
注目ポイント:「去年後半相場と今の4つの共通点」
国内環境では、政治の安定と中間決算の上振れ期待が高まっているという共通点がある。また、米国の長期金利が2017年と同様に9月から上昇してきていることと、ヘッジファンドの低迷も共通する。2017年は秋口から年末にかけて株高基調となった。この4つの共通点があることから2018年も同じような展開になると考えられ、2万6,000円程度まで上がる可能性もあるとの見方を示しました。
(大和証券の石黒英之氏 野 )

3 きょうの株価材料

区分企業名内容
日経三井住友FG三井住友カードを完全子会社に、NTTドコモから株式34%を買い戻す
業績吉野家19年2月期予想で最終損益17億円の黒字⇒11億円の赤字、赤字は13年2月期以来
業績日清製鋼豪雨で190億円損失計上
マーケットレオパレス780万株消却

4 QUICKの注目銘柄

企業名内容昨日の終値
JCRファーマ18年4-9月期(前年比)純利益12億円(▼35%減)従来予想は6億5,000万円5,750円
-160円
(-2.71%)
日産自動車目標株価をみずほ証券が1,050円⇒1,100円に引き上げ1,053円
-1円
(-0.09%)
ニトリホールディングス目標株価をゴールドマン・サックス証券が2万円⇒1万8,700円に引き下げ16,500円
-970円
(-5.55%)

5 世界の株価、為替等

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6 関連リンク

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